フルオーダー方式の注文住宅の依頼先で選びたい!?工務店のポイントなどをご紹介!

こちらのサイトは、注文住宅で家づくりをしたい人が企画住宅やプランが用意してある家づくりではなく完全なオーダーメイドでもあるフルオーダー方式での家を建てたい人におすすめの、工務店のポイントについて分かりやすくご紹介しています。
ただ、このような会社には幾つかの種類があることを理解しなければならない、そして費用などについても予算内で収まらないと間取りを変更するなどのトラブルが起きることもあるので注意が必要です。

フルオーダー方式の注文住宅の依頼先で選びたい!?工務店のポイントなどをご紹介!

ハウスメーカーを利用してマイホームを建てる、この場合はメーカー側が事前に用意している建築プランの中からライフスタイルや予算に合ったものを選択、必要に応じてオプションを追加するスタイルです。
これに対し、工務店の中には完全なフルオーダー方式の家づくりができる会社もあるので、自由設計が魅力の注文住宅の中でも理想の家を建てることができるメリットがあります。
なお、工務店を選ぶときには地域に密着した営業スタイルを持つ会社を使うことで完成後のアフターフォローも安心に繋がります。

ハウスメーカーとは異なる?工務店での契約の流れについて解説

家づくりの場合、ハウスメーカーにお願いする時は見積もりが大丈夫であれば、設計をお願いします。
ここまでは無料です。
このことは工務店についても同じことが言えます。
契約についても同じあり、この後は有料いわゆる契約が完了したことになります。
一連の流れは同じと思って下さって構いません。
大きな違いはアフターフォローが有るか無いかになります。
ハウスメーカーは数回無料のアフターフォローがありますが、工務店の場合はないです。
必ずしもそうとは言えませんが、大きな違いはここにあると言っても過言ではないです。
つまりハウスメーカーの方がアフターフォローがありますから管理がしやすいと考えてください。
その分料金が割増しになっているときが多いことも認識してください。
自分の夢の家を大切にしていく上でも管理は大切ですから、アフターフォローがある方が良いかもしれません。
詳しいことは工務店またはハウスメーカーに聞いてみるといいかもしれません。

工務店で注文住宅の家づくりを行う場合のスケジュール

住宅メーカーではなく工務店に依頼をして、家づくりをするケースが増加しています。
工務店を利用することでトータルインテリアコーディネートが叶い、内装と設備に統一感が生まれるからです。
では工務店と共に家づくりをしていくには、どのようなスケジュールで進めればいいのでしょうか。
まず入居希望日の1年前には間取りとインテリアカラーを決めておかなければなりません。
この2つを確定することによって、工務店側が詳細な見積額を提示することができるからです。
建物の契約は、入居日から逆算して8カ月前には済ませておくようにしましょう。
そして契約時は金融機関との住宅ローンの審査を同時に進めておくことが重要になります。
契約締結時に住宅ローンの審査に通過していれば、すぐに着工に入ることができるからです。
更地ではなくこれまで空き家があった土地に注文住宅を建てる場合は解体工事が必要になります。
そのケースでは、解体工事期間分のスケジュールが後ろ倒しになるので注意しましょう。

工務店からの見積りをじっくり検討して決めることが大切

これから工務店を利用して家を建てようと考えている方がいるかと思われます。
マイホームを手に入れることは多くの人の夢なので、家を購入することは何も間違っていないです。
工務店も様々なところがあるので、よく比較してクオリティの高いところを選ぶことが重要です。
どこも同じだと考えて費用の安さだけで決めてしまう方がいますが、その選び方は評価できません。
安く抑えたい考えは理解できますが、安く抑えることに固執してクオリティの低い家になってしまっては意味がないです。
比較する際は見積りを時間をかけてチェックして検討してください。
よく見てみると何の費用なのか分からない料金が発生しているところがあります。
工務店から出された見積りをよく検討しないで決めてしまうと、損をしてしまう可能性があるので注意が必要です。
自分では分からないのであれば、家族や友人に見てもらうべきです。
工務店だからといって、信頼できるわけではありません。

注文住宅の家を建築して貰う工務店の選び方のポイント

工務店はハウスメーカーと異なり、地域密着型で営業エリアが狭く、技術を売りにしているところが多い点です。
これらの利点を生かす意味でも、その工務店が建築予定地の近くで営業していることや技術力があるかどうかを確認することは必須ポイントになります。
この点、営業所を探すことは容易ですが、技術力の有無を判断することは簡単ではありません。
実際にその工務店が建てた住宅を見学させてもらい、仕上げの丁寧さなどの細部を確認してみることをお勧めします。
可能ならば、建築後何年か経過した住宅の利用者に会い、建築時の対応や現在の住み心地などを確認すると効果的です。
この他の選び方のポイントに、その工務店の経営状況を確認することが挙げられます。
新型コロナウイルスの影響による住宅需要の低迷や原材料高などの影響により、小さな店舗は経営難に陥っている場合も少なくありません。
もし、利用している店舗が経営難に陥り廃業に至れば、十分なアフターサービスが受けられなくなる可能性もあります。
そのような事態を回避するためにも、経営状況はチェックしておくべきです。

施工特化型の工務店は地域に目指した注文住宅の施工を専門にする会社

工務店は特殊な技能があり施工特化型と呼ばれるサービスを有しています。
工務店は地域の土地の事情を想定して、いろいろな技術があるのす。
例えば、地震が多い地域では耐震性構造を有した建物を実現して、気その下にダンパーなどのクッションを施工しています。
高台であれば、軽視がいいようにガラス張りの設計により、採光をよくしたり、景色を見渡せるようにします。
テラスや屋上の設計をすることでスペースを確保することにもつなげてくれるのです。
こうした技術は実際に見て体感することが可能となっています。
いろいろな形式がありますが、一番ポピュラーなのが、住宅展示場で、製品を見ることで体感できます。
先輩のお宅訪問では実際にオーナーの家に訪問して確認したり、体験談を聞くことが可能です。
間取りなど内部構造では3Dモデルでバーチャル体験ができるように工夫されています。
工務店によって製品やサービスが異なるため、比較検討することが重要なのです。

工務店を利用して注文住宅を建てるメリットとは?

工務店を利用して注文住宅を建てるメリットとして、まず挙げられるのが大手ハウスメーカーと比較すると、施工の自由度が高いという点が挙げられます。
ハウスメーカーは注文住宅であってもある程度、間取りや使用できる建材などが決まっています。
一定の規格で揃えることで、コストカットすることが可能です。
一方、工務店はというと間取りなどを大手ハウスメーカーより、比較的自由に選ぶことができます。
間取りや構造、外観などで融通が利くので理想のマイホームを作れます。
細かい部分まで応えてほしいという場合は、工務店を選ぶと良いでしょう。
この他にコストパフォーマンスの良さも魅力に挙げられます。
大手ハウスメーカーのような広告費にお金をかけている所は少ないのでその分、安価な価格で家を建てることができるようです。
また地域密着型でアフターフォローや、その後のリフォームなどの相談も受け付けている所が多い、水回りなどのトラブルにも対応してくれる所があるのもメリットです。

地場工務店なら土地選びの段階から相談することが可能

住宅建築業者は、工務店とハウスメーカーにわかりますが、どちらが良いかはその人次第と言えるところです。
とにかくブランドを持っているハウスメーカーが良いならばハウスメーカーに連絡をしてみると良いかもしれません。
これに対して工務店はブランド等はありませんが、地域密着型として有名なところが多くなります。
全国展開していない分、地元の事は逆によく理解していると言えるでしょう。
工務店に依頼すれば、土地選びなども丁寧に行ってくれます。
工務店そのものは不動産会社ではありませんが、不動産会社とつながりのあるところも少なくありません。
このような場合には、まず相談をしてどのような土地が欲しいかを伝えてみることが大事になります。
不動産会社と提携しているならば、より良い土地を提供してくれるかもしれません。
非公開物件などはあまりないかもしれませんが、普段からつながりを持っておくといざと言う時に安心して任せることができるものです。

工務店の注文住宅は在宅ワークなどに最適な家づくりができる

住宅を購入する際には、様々なものの中から自分に合ったものを選ぶことが必要ですが、近年では求める要素も大きく変化しています。
特に自宅で仕事を行う必要がある在宅ワークの場合には、これに適した空間を必要とすることも多く、一般的な住宅ではその要素を満足できないため悩んでいる人も少なくありません。
工務店の注文住宅は様々な顧客の要望を取り入れ具体化することができる方法であり、一般的な住宅にはない様々な特徴を持つことができます。
これまで快適に生活する要素だけを追求していることが多かったのですが、近年では自宅で仕事をすると言う新たな要素を考慮しなければなりません。
工務店の注文住宅はそれぞれの状況に応じて最適な空間を実現することができるものとなっており、これを用いることによって在宅ワーク等に最適な環境を得ることができるのがメリットです。
またこのような自由な発想を家づくりに生かすことができるため、趣味や仕事の分野で効果的に利用できる空間を生み出すことができるのも特徴です。

打ち合わせの利便性やアフターフォローへの期待ができる工務店の特徴とは?

マイホームが出来上がり安心しても今後のいろいろな課題が出てきます。
それがアフターフォローなのです。
停電で明かりが故障したり、間取りに不具合が出てきたりした場合、そこを受け持った施工業者が見てくれます。
アフターフォローがしっかり出来ていないとトラブルが生じたときに自分一人ではできないことを施工業者に依頼します。
まずはマイホームを考えている人にとって、出来上がったときの今後の管理をしてくれるのかをしっかり確認したほうがいいでしょう。
半年、1年、3年といった具合に無料点検はありますが、これとはまた別の話しになりますから留意しておいてください。
工務店はこのことをよく知っていますから工務店にいろいろ尋ねてみるとわかるかもしれません。
マイホームは大きな買い物であるため、今後の点検は出てきます。
不具合も発生してきますから、いかにして速やかに対応するかを把握しておいてください。
自分の家は居心地のいい空間ですから点検も大切です。

著者:鍋島宣夫

筆者プロフィール

愛知県高浜市生まれ。
昨年夢のマイホームを建設。
自分の体験をもとに工務店選びについて記事をまとめました。
高浜市で工務店を探す